看護師辞めたい
Nurse

看護師の私ができることなら今すぐ辞めたい!と思った業務中に思った瞬間

Q

感情的になり辞めたいと思う瞬間は一度じゃない

A
次に、患者さんから攻撃された時ですね。特に精神科では不穏状態になった患者さんは、時としてナースに攻撃することがあります。叩かれたり、ひっかかれたり、突然暴言を吐かれたりします。しかも全く遠慮無く繰り出されます。 これは病気のせいなので仕方ないといえば仕方ないのですが、未熟なナースはなかなかそのように気持ちを処理することができません。もちろん、ナースも護身術や距離の取り方を研修で学んだりするといった対策も取られています。 私も思いっきり攻撃されましたよ。こちらからは当然ですが手を出せないので、防御に集中します。それでも痛いものは痛いですよね。その瞬間はカッとなって、最悪!やめてやる!と何度思ったでしょうか。すぐに冷静になるのですが、辞めたくなる原因の一つですね。 私の職場では、後ろから首を絞められたスタッフがいました。応援が来てなんとか引き剥がしたのですが、ショックで退職してしまいました。
Q

汚物の処理で看護師を辞める人も多数

A
私が業務中に「ああ、できることなら今すぐ辞めたい」と思った瞬間を紹介します。まず、筆頭はやはり排泄関連でしょうね。私の職場では介護士はおらず、看護助手も少ないのでナースが率先して排泄関連の対応もしなければなりません。 ニオイがどうのこうのっていうのはもうナースにとっては慣れた話ですので、嫌なのはそれ以上の事態が起きた時です。例えば失禁によって部屋いっぱいに広がってしまった排泄物を掃除する時。固形の便ならまだ許せるんです。 でも水様便を清掃しなきゃいけないという時には正直とても残念な気分になりますね。間違って排泄物が自分の皮膚やユニフォームについてしまった時は一瞬絶望します。病棟の種類によっては業務の大半がオムツ関連だったりしますので、気持ち的にしんどいですね。 これが私の仕事なの?って正直思ってしまったこともあります。ナースも人間ですからこういう感情については理解して欲しいものです。吐物に関しても同様ですね。実際、これが受け入れられずやめてしまった人もいます。ダメな人は本当にダメですよね、この手のものは。