看護師辞めたい
Nurse

残業が多すぎて日勤の日で定時に帰ったことはありません

Q

看護師を辞めたいと仕事中に感じるほどの激務の毎日

A
他病院の経験もある同僚は「ありえない」といいます。夜勤に入るのが恐ろしくなったり、勤務中は救急車の音にビクビクしてました。自宅にいても、救急車のサイレンの音や医療機器のアラーム音などが幻聴のように聞こえてくることもありました。 そして、深夜勤務も必ず残業です。昼ごろまで残務や記録などに追われます。つまり、24時間以上、走り回っているわけです。疲れすぎて、頭は働かないし、その状態で患者さんを守れるかといったら無理だと思いました。 いつか、事故を起こすのでは?という不安を抱えながら、「本当に辞めたい。もう無理」と看護師という職業に就いた自分を責めました。 病院自体のシステムの問題、業務内容の問題、看護師不足の問題・・・と様々なことが入り組んでいるわけですが、こんな苦痛な思いをしながら働くことに嫌気がさしてばかりいました。当然、看護師の辞職が多いため、さらに看護師不足が目立つようになる・・という負のスパイラルに振り回されました。
Q

日勤の日は定時で帰ったことがないくらい看護師が忙しい職場

A
護師の勤務体制が3交代の病院は、日勤・準夜・深夜勤務があります。なかでも、「日勤終わりの深夜入り」という勤務があり、一度帰宅して、数時間後に出勤しなければなりません。きついです。 日勤の定時は17時30分ですが、とにかく忙しく、定時で終わったことはほぼありません。日勤終了が21時頃の日も多く、家に帰って、夕食・お風呂をすませて、再度出勤・・・。寝る暇はありません。 2交代と違い仮眠時間はなく、また2人夜勤で30人程度の患者さんを看ます。急性期外科病棟ですが、落ち着いている患者さんであれば、夜勤はそこまで忙しくないと思っていました。 しかし、実際はオペ患者など重症の患者さんも多い中、緊急入院が来たり、急変があったり、死後の処置に対応したり、手が足りません。さらに、認知症患者さんの対応をしながら、こなさなくてはなりません。 「本当にやってられない!」と思いました。身体もクタクタ、心も余裕がなくなります。看護師の仕事は忙しいことは承知しています。