看護師辞めたい
Nurse

看護師の退職理由でよくある「セクハラと過酷な勤務」の体験談

Q

過酷すぎる看護師の労働環境にそろそろ限界です

A
私が以前勤めていた病院はおよそ300床ほどの中規模病院でした。 新卒から2年間手術室勤務をしていましたが、大体の手術が午後開始のため午前中は、手術や病棟で使用する機材の洗浄や組み立て、滅菌など行ったり、人が足りないほぼすべての各外来への手伝いをしていました。 午前中突然わけのわからない外来へ突然行かされたかと思えば、午後は暴君医師たちの手術の介助。患者さんのために手術が無事に進行すればいいという思いで続けていましたが、暴君ドクターズの暴言に何度涙を流したかしれません。 大きな声で「おい!なにしてんだよ!!」「こんなもの使わねンだよ!」などの罵声や舌打ちは日常茶飯事。 渡した機材が間違っていると投げ返される。メスが飛んで帰ってきたこともありました。まだスムーズに動けなかった未熟な私には、言われても仕方ない動きの鈍さだったかもしれませんが、手術が終わると一人トイレで悔し涙と、(こんなこと長くできない・・・・)と毎日思って過ごしていました。 もう辞めようと毎日思い続けて、同僚に支えられなんとか2年間勤めましたが、それが限界でした。 もっと長く頑張って続けたら、もっとできるようになったかもしれないと思うこともありますが、そこまでたどり着けませんでした。
Q

本当に存在する看護師に対するセクハラ

A
セクハラ・パワハラが厳しく取り沙汰され、教育をさせる世の中になってきた今日この頃、恐ろしく時代から遅れを取っているセクハラ職場の出来事です。 一般企業を経験して、すっかりセクハラは世の中から撲滅されたと思ったままナースになった私は、配属された職場で衝撃を受けました。 当然、患者さんがいない時のナースステーションで、です。カルテをみている先輩ナースの背後から、おもむろにドクターがスッと両手で胸を触るのです!「!!!?!?!?」 二つ隣の席にいてたまたま見ていた私の頭は大混乱。何が起こったのか目を疑い、それまで何をしていたのかも忘れてそのシーンを凝視してしまいました。 先輩ナースも慣れているようで、何も言わず、「あ、先生」と。なんだそりゃーーーーーーーーーー!? どうやらそれは挨拶だったらしく、その後仕事の会話らしき内容を話してドクターは去っていきました。当然私は先輩ナースに、動揺した状態でたどたどしく「あの、今・・・胸を・・・?」と聞いてみました。 すると先輩は「あー、いつものことなの(笑)」との返答。(あー、いつもなんだーーー(笑)。 って普通じゃねえし!!)と思いながら「そ、そうですか。」となんとか答えましたが、その後も日常的に複数名にそのような行為をする場面を目撃し、ついには自分にもふりかかろうとしましたが何とか切り抜け、「ちょっとおかしくないですか?」と師長に相談したこともありました。 なんとかしなくちゃねーと言いながら、明らかに改善しようとしない職場の風潮に、耐えきれないと思い約半年後に退職を決めたことは言うまでもありません。