看護師辞めたい
Nurse

初めて看護師を辞めたいと感じた新人時代に言われた厳しい一言

Q

先輩看護師に何度も怒られきつかった

A
同じく手伝いに来ていた別の部署の師長さんが怖い顔で近づいてきて「患者さんはどうしたの?!」私は「歩けそうな状況でしたので・・外来も忙しいと思って・・」まで言いかけたところで、 「あなた看護師でしょ?!どうして患者さんをおいてくるの!!」と一言。自分なりに考えて行動した結果に刺さる一言でした。 すぐに迎えに戻りましたが、男の子は無事に外来の待合に戻り待っていたのでお詫びしたところ、笑顔で「ちょっと痛みますが大丈夫ですよ」と言ってくれました。 しかし結局診断は前腕の骨折で手術となり、やっぱり患者さんに気を遣わせてしまったという反省と、頭ごなしに「看護師でしょ?」と怒鳴られたことで看護師に向いていないんじゃないかとしばらく悩んでいました。 数年たった今、教育や指導について改善され、叱り方も変わってきていると思いますが、叱った後のフォローもなく、向いていない方辞めたほうがいいのではないかと最初に悩んだ経験でした。
Q

新人時代の救急対応で患者さんの言葉に従ったら

A
看護師1年目、新人ナースになったばかりの夏のことです。中規模の総合病院のため、休日の救急外来への手伝いという業務がありました。 まだ本来の仕事にも慣れていないところに、救急外来という一見恐ろしい響きの部署への「手伝い」なんてお手伝いになるはずもないのですが、今思えば人員の問題や、きっと勉強も兼ねていろんな意図があったのだろうと思います。 しかしその時は救急対応なんてできるはずもないので怖くて仕方なく、言われるがまま動くという繰り返しでした。ある日、10代後半の若い男の子がスポーツによる腕の骨折疑いで緊急受診に来ました。 そんなに痛がっていなかったので歩いてレントゲンへの案内した後、その日は看護師が普段より少人数だったのと、他にも待っている患者さんや救急車もくる連絡があったばかりだったので、「一人で戻れます」という男の子の言葉に甘えて、帰り道を説明し一人外来へ戻った瞬間のことでした。