看護師辞めたい
Nurse

夜勤で小さな辞めたい気持ちがたまりにたまり、気づいたら退職届を書いていた

Q

ストレスに耐えきれず看護師を辞めたいと思った瞬間

A
相方は休憩中で、私は1人で対応していたのですが、患者さんと言い合っている中、あるところで心がパッキリと折れる音がどこかから聞こえました。 そして私は一目散にナースステーションに行き、気がつけば退職届を一心不乱に書いていたのです。 書き終えて看護師長の机に置いて、ハッと我に返りました。そして退職届はシュレッダーへ。 あの時の行動は今振り返っても驚いています。ストレスがいっぺんに襲ってきて耐えられなくなったのだと思いますが、あの時が「やめたい!」と一番感じた瞬間ですね。 夜勤のたびにそんな事が起こるのですから、当然疲弊しますよね。人手がなかなか集まらないのも理解できます。 現在もそれほどではないですが、夜勤のたびに小さな「やめたい」が溜まっていってますね。
Q

夜勤のつらさは看護師が辞めたいと思う理由の1つ

A
ナースの疲れる部分の半分を占めているのが夜勤でしょうね。夜勤が嫌だから病棟に勤めないという人もいるくらいですから、やはり夜勤はネックなんです。 私の職場では、2交替で夜勤1回につき17時間勤務です。それもナースがたったの2人しかいないんですよ。 しかも「仮眠兼休憩」をを交代で5時間ずつ取るので、1人で病棟全体を管理しなきゃいけない時もあるんです。 相方が休憩に入っているときは、自分のペースで業務を進められるので気楽でいいのですが、転倒やルート抜去、患者同士のケンカ、不穏、便・尿失禁といった対応が重なると急にハードになってきます。 休憩している相方を起こすのは、本当はそうすべきなのですが気が引けますよね。なのでほぼ1人で対応することになります。 私は精神科療養病棟に勤めているのですが、夜勤中は先ほどの患者対応をひっきりなしに行わなければいけない状態です。 記録をする時間もなかなかとれません。他のスタッフも、2人ではきついと言っているのですが、人手や財政的な問題で人員は増やせないとのことでした。 ある日の夜勤、度重なるナースコールの中、頻発する便失禁のオムツ交換やリネン交換をしていたところで、暴力的な患者さんの対応をしなければなりませんでした。