看護師辞めたい
Nurse

夜勤中の緊急入院が仮眠時間を削りながら業務をするせいで身体がもたない

Q

仮眠時間を削り業務をする最悪の夜勤でもう辞めたい

A
そんなときに患者さんのトラブルや、急な尿失禁があったら本当に業務が滞ってしまいますね。 2人で対応すれば入院患者さんをほったらかしにすることになってしまうので、どんなにしんどい現場を見ても一人で対処しなければやっていけません。 私の職場は電子カルテではないので、記録にも時間が必要です。 結局いろいろな業務に圧迫され、仮眠時間まで削らねばならないのです。私は、夜勤の時は仮眠をしっかり取りたいタイプなので、この仮眠がなくなっちゃうと早朝がとても身体的にきつくなってしまいます。 そして9時の申し送りの時間にはもうヘロヘロ、大抵申し送りも不完全で「あとはよろしく・・・」という感じでげっそりしながら退勤するのです。 こんな緊急入院が続くなら本当にやめますね。眠れない夜勤ほど不健康なことはありません。 でも今のところ「稀に」程度なので、その瞬間だけ非常にイライラしていますね。増えないことを祈ります。
Q

夜勤帯の緊急入院は滅多にないはずなのに

A
夜勤の時は、私の職場では2人のナースが60人ほどの患者さんを見なければなりません。それに、ご飯の介助やオムツの対応、配薬もしなければなりませんので、特に準夜帯は割りと立て込んだスケジュールになっています。 そんなときに、まさかの入院対応をしなければならないとなったら、もう私の運の悪さと、ベッドが空いていたと言う事実を嘆くしかありません。 実際夜勤帯の緊急入院というのは滅多にないのですが、「どうしようもないとき(上司談)にねじ込まれます。本当に運ですよね。 まず部屋の準備からしなければなりませんし、患者さんへの説明や検温も必須です。また、基本的な書類はやはり夜勤のうちに作らないと日勤ナースからちょっと顰蹙を買ってしまいますしね。 更に、意外と大変なのが荷物チェック。細々とした荷物が多いと、チェックだけでかなり時間を取ってしまいますが、ここは疎かにできないのです。 タバコや刃物、鋭利なものは必ずナースステーションで預からなければいけない決まりになっていますからね。そうなると、2人の夜勤者のうち片方は入院患者さんの対応、もう片方は通常の夜勤業務に専念しなければなりません。