看護師辞めたい
Nurse

患者の話をよく聞くけれど腕の悪い医師や性格が悪いけど腕の良い医師などいろんな人がいますよね

Q

ひたすら頭が良く、患者を人と認識出来ない医師

A
医師になるには医科大学を卒業しなければいけませんので、必然的に頭の良い人が医師になることになります。中には頭が良すぎて、患者を被験者か物のように扱う医師もいます。 もちろん医師自身にそういうつもりはなくても、診療をしていると自然と患者の扱い方が物のようになってしまいます。スタッフ内からは「心のない医師」「人じゃない」なんて言われようになってしまいますが、特に性格に問題があるわけではなく、思考回路が人並み外れてしまっているのです。 患者さんから見ると、何を言っているのかわからなかったりすることが多いようです。信頼できないわけではないですが、このような医師はいつも最新の治療方法などを研究したり、あちこちから知識を得たりしているものですので、お試し治療や実験がてらの治療を好みますから、注意が必要かもしれません。
Q

とてもやさしく親身に話を聞いてくれるけど、腕の悪い医師

A
医師の診察時間はたいてい短く簡潔なものですが、中には患者さんの話をきちんと聞いてくれる医師もいます。たとえ患者さんの話が横道に逸れようとも、家庭内の愚痴になろうとも頷きながら笑顔で聞いてくれる医師がいると、それだけで信頼できるような気持ちになるものです。 しかし、ひたすら話だけを親身に聞くけれども、肝心の治療技術がさっぱりダメな医師も中にはいます。外科の医師なのに手術時の縫合がヘタで時間がかかったりするとスタッフからの信用はかなり薄いものになります。 困ったことに患者さんから見て技術が良いか悪いかというのを見抜くのはとても難しいので、このような医師は患者さんから信頼されたままのことが多く、周りのスタッフに助けられながら人気を保ち続けるケースが多いです。 時々、口の悪い医師にも出会うことがあります。患者さんに対して平気で怒ったり、患者が医師の言うことを聞かなかったり我が儘を言ったりすると嫌味を言ったり「もう来るな」と言ったりします。 こういう医師は患者に信頼されないでしょうが、その中にも腕の良い医師がいます。もちろん周りのスタッフからは「腕だけは良いのにね。」と言われます。医師の性格さえわかれば、腕は確かなので、スタッフの中には自分が受診するならこの先生がいいと思っている人もいます。 患者さんには優秀な医師であることが伝わりにくいのが残念ですし、病院内で患者とトラブルを起こしやすく、離職せざるをえなくなる医師もいますが、技術は確かですので、いざというときは頼ってみるのも良いかもしれません。