看護師辞めたい
Nurse

敬語が使えず患者にタメ口で話しかけつけまつげをしてくる新人看護師にはさすがに驚いた

Q

患者にため語で話す看護師に先輩の私も慣れてしまって困った

A
始めのうち、彼女はすごくおとなしかったのです。それはなぜか、もちろん同僚と話すのが怖かったなど理由はいくらでもあるでしょう。 しかし実は彼女、敬語をあまりうまく使うことができなかったのです。先輩看護師に囲まれていたらため口なんて聞けませんよね。それが理由でおとなしくしていたそうです。 実際に病棟の勤務が始まると、新人といえども患者に関わる必要が出てきます。一応彼女にもため口はダメかなという考えはあったようです。 そのため女性の患者に対しては小さな声で、ぼそぼそと話し、患者から何を言っているかよくわからないといわれることがたびたびありました。 そして反対に男性患者からは、今までにない看護師のタイプなのでからかう対象にもなります。また彼女はギャンブルやゲームの情報にも強かったらしく、男性患者とは大変盛り上がっていたのです。 でもため語…。これにも師長からも随分と注意を受けたようです。彼女もそれからは改めるように気を付けているのですが、今でも「…っすよね」が彼女の中での敬語になりつつあります。 10歳以上年上の私はその新人の言葉づかいなどにびっくりしたものですが、最近それも許容できるようになってきているので驚きです。最近はその彼女のスタイルに飲み込まれていっている私たちがちょっと不安です。
Q

すごい新人看護師がやってると噂になっていたが

A
私がある病院で勤務していた時、「次の新卒はすごい子が入ってくるらしい」という噂がありました。噂は尾ひれ背びれがついて、どんどん話が膨らみ、その新卒が入ってくることには、大変な噂になっていました…。 そして4月を迎え、私たちの病棟には、3人の新卒が来ました。いずれも異なった看護学校の卒業生で、彼女たちも初対面だったようです。 3人のうち2人はまあまあ常識を持ち、社会人一年生としては合格といった容姿、言葉遣いをしていましたが、問題児が一人いたのです。 まず茶髪にわっさわっさのつけまつげ。この外見がまず師長の怒りに触れてしまったのです。すぐにつけまつげを取ってくるように言われました。 彼女も一応素直に従ってまつ毛を取ってきました。それから病棟ラウンドへ。 どこに行っても彼女は注目の的でした。それから看護部からも注意を受け、黒髪につけまつげなしという外見が出来上がりました。