看護師辞めたい
Nurse

看護師としての仕事に嫌気がさし、なぜ看護師になりたいと思ったのかもわからなくなった

Q

看護師には誰も向いていない

A
これまで描いてきた看護師像と今の自分に大分ギャップがあり、看護師に向いていないと思うようになりました。看護師になるまで、興味があったことが、今では苦痛にしか考えられなくなってしまったのです。 とりあえず仕事に行っていますが、なんとなく漠然とした人生を歩いているような気がして、気持ち悪いです。 このように思い始めてから、患者さんの清拭も、点滴も、採血も、処置も全てにやる気がありません。看護師を辞めたほうがいいのか、転職をして環境を変えてみようかなどと考えています。 同僚には、看護師に向いている人なんていないと言われます。確かに、そうかもしれません。患者さんに優しく、職場の人間にも好かれ、仕事がバリバリでき、看護師として確実にスキルアップしている人・・・そんな人は少なくとも周囲にはいません。 しかし、看護師としての自信もなく、先のこともよくわからなくなった今の自分に嫌気がさします。 なぜ看護師になりたいと思ったのか、どんな看護師になりたいと思ったのか、以前の自分に問いかけて頑張ろうと思うこともありますが、他職種の友人がうらやましく感じる今日この頃です。
Q

看護師として働き始めてから気づいたこと

A
看護師に向いている人とは、どんな人でしょうか?私は看護師になるまで、自分は看護師に向いていると思い込んでいました。看護学校時代は頑張って勉強して、念願の看護師資格を取得しました。しかし、そこからが本当の始まりだったのです。 自分が看護師に向いていると思った理由は、医療現場が好き、切ったり貼ったり外科的処置、手術を見るのが好き、患者さんとのコミュニケーションが得意、努力を惜しまず頑張れる・・・などなど。 でも、実際、看護師になって思ったのは、「興味がある」のと「仕事」というのは全く違うということです。医療ドラマで手術シーンを見ることが好きなだけでは、仕事になりません。 つまり、「現場の人間」になることがどれだけ大変か、責任が課せられるのか、身を持って実感しています。