看護師辞めたい
Nurse

ナースコールが立て続けに鳴ると体力的にも精神的にも追い込まれ夜勤はやっていけないと感じる

Q

患者さんが急変し対応に追われる時は絶望的な気分になる

A
上述したことと同じぐらい、もしくはそれ以上にシビアな状況になるときが夜勤の急変です。 末期癌の患者さんの看取りが続いたり、蘇生が必要な方の救急対応では、一分一秒を争うような状態になります。 マンパワーも明らかに不足し、全力で仕事をこなしても、全く追いつかなくなります。並行して、他の患者さんの対応もしなければいけないので、先が見えない絶望的な状況になり、体力的にももちろんつらいですが、何より精神的に追い込まれ、今すぐ逃げ出したい気分になります。 何とか朝まで頑張って、日勤者に引き継ぎますが、後処理もたくさん残っており、それだけ休み暇もなく働いても、まだ何時間も残業しないといけないくらいとなると、帰る頃には気を失うくらい、疲れ果て途方に暮れます。 そういう夜勤があると、次の夜勤に出勤する前には、また今日も急変にあたるんじゃないかと被害妄想も出たり、夜勤に行きたくない、いっそ辞めてしまえば楽になるのに、と感じてしまいます。
Q

同時にナースコールが鳴ったときはどうしたらいいのか悩んでしまう

A
看護師の仕事のハードな部分として、最も特徴的なのが夜勤です。夜勤は長時間労働に加えて、普段起きてない時間帯に動くことで、体力的にも厳しく、忙しくなくても、疲労を感じます。 そのため、忙しいときにはやっていけないんじゃないかと思うくらい追い込まれます。 なかでも、つらいのがナースコールが頻回に鳴っているとき。例えば、動けない患者さんがトイレに行くためにナースコールを鳴らし、付き添いや介助をすることがあったりしますが、同時にナースコールが鳴って、どちらもすぐに対応しないと危険なときには非常に判断に悩まされます。 もし、一人でトイレへ行って転倒してしまったら、どうしようと考えると、不安になります。他のスタッフにコールをして対応してもらうよう依頼することもありますが、夜勤帯はスタッフの数も少ないので、対応に追われていることも多いので、そういうときは本当につらいし、そういうことが朝まで断続的に続いたりすると、もう夜勤できない、看護師やめたいと弱気になります。