看護師辞めたい
Nurse

看護師の夜勤はやっぱりきつい。人が寝てる間に働き、面倒な患者さんの対応もしなければいけない

Q

夕方から不穏になる患者の担当になるとやめたくなる

A
認知症の患者さんは、よく夕方ごろになると家に帰りたくなり不穏になります。歩けないのに立ち上がり歩こうとしたり、大声をだしたりします。 このような不穏の患者さんを転倒転落しないように看ながら、他の患者さんも看ていくのは夜勤者の少ない人数で見るのはとても重労働です。仮眠をとれないのも普通です。このような夜勤は精神的にもとても疲れるので、認知症の患者さんに何回も同じことを話しているときなど辞めたくなります。 家族のことを思うときもやっぱりやめたくなりますね。子供が小さかったり、病気の時など自分が看病できなのは親として辛いものがあります。 日勤は他のスタッフがいるため、休むことができても夜勤は勤務を交代してもらうのは難しいため、休むことはなかなかできません。夜勤をしなければこんな思いをしなくていいのにと思います。
Q

看護師は夜勤はあるけどやっぱり普通の生活がしたい

A
夜勤をしていてよく思うのが「なんで人が寝ている時間に自分は仕事をしているのだろう」です。まるで水商売。肌も体もボロボロに普通の生活がしたい。 でも、病棟勤務で夜勤は患者さんの夜間の情報を得るためにも必要な勤務であり、また夜勤者の数も必要なことから夜勤はやらなければいけません。 夜勤の大変さは夜勤をしている人以外には理解できず、夜勤がどれほど急変や不穏の患者の対応で大変でも、早く帰りたくて一生懸命に頑張って残業なしで帰ると、忙しくないと思われることも。 また、急変で片付ける暇もなかったのに、片付けができていないと注意されたりと心無い上司の一言に傷つくこともあるのです。人が眠っている時間に起きて仕事をしているだけでも大変なのに、なぜ大変だったね、お疲れ様の一言がいえないのかと情けなくなる時があります。