看護師辞めたい
Nurse

職場を支配する更年期の古株看護師。他人の意見を潰し「いまどきの若い子は」と批判ばかり

Q

納得いかないことがあると看護師を放送で呼び出す

A
職場で滅菌物の滅菌をかけないといけないことがあり、私がそのやり方を間違えていたときのこと。 その更年期の看護師はわざわざ病棟の放送で私を呼び出してきました。放送でスタッフを呼び出すなんて急ぎの時くらいだと私は思っているのですが、滅菌のかけ方の間違いなんて私と次顔合わせたときで十分。 滅菌そのものも急ぎでは決してありませんでした。その更年期の看護師からしてみれば説教をするのも放送を使うほど緊急性のあることだったようですが。放送がかかったとき患者さんのおむつ交換中だったのですぐにはいけませんでした。 しかもその更年期の看護師の声だったのでたいした用事ではないだろうと想像がついたので急ぎもしませんでした。この更年期にぶつぶつ言われるのは御免だったので、二度とそのような失敗がないように気をつけました。 カンファレンスの時間、みんなで意見を出し合ってテーマに対する解決策を考えたり話し合いを繰り広げるにですが、更年期の看護師さんは「話し合い」ではなく「自分が一人で話しきる」のが上手なようで、ひとたび口を開くととまりません。 誰かが別の意見を言おうものなら潰そうとします。すごいです更年期パワー。 なにが一番すごいって、そんなことをしている自覚がないのが更年期の一番すごいところです。これらを反面教師にしていずれ自分にも訪れる更年期の振る舞いに気をつけたいところです。
Q

職場を支配する更年期の女性たち

A
職場を支配しているのは誰でしょうか?仕事ができる人?若い人?医者に気に入られている人?それとも師長?どれも違うのです。 職場を支配しているのは「更年期の女性」なのです。本来なら師長に取り仕切ってもらいたいですけれども、師長が30代とか若い人だと定年間近の更年期の看護師は言うことを聞きません。 当然といえば当然ですよね。なのでどうしても古株が物を言うし、言わざるを得ないのです。建設的な考え・指導ならばいいのですがどうも一言多かったり言い方がいやみだったり。更年期になるとどうしてああも言い方がひねくれるのか。 そして平気で大声でののしり、起こり散らすのです。「いまどきの若い子は」と言うのなら「いまどきの更年期は」と言われてもいいですよね。