看護師辞めたい
Nurse

若くて綺麗な看護師に目がないおじいちゃん患者。うちの病院の看護師に手を出さなければ良いが

Q

女好きのおじいちゃんが外来に彼女を連れてきた

A
このおじいちゃんはバツいちだそうで、前の奥さんは看護師さんで娘が一人いると話を聞いていました。ある日外来受診をしに来たとき、とても綺麗な女性と一緒にきていました。 見た目の年齢は30代くらいに見える人で「いつもお世話になっています」と丁寧に挨拶していかれました。このとき実の娘さんのことを思い出した私は「もしかしてこの人が娘さんかな?」とぴんときたのです。 おじいちゃんに聞いてみるとなんとも言えない表情をし、その綺麗な女性も苦笑いといった感じでした。なんだか釈然としない雰囲気でしたがこれ以上話を進めてはいけないような雰囲気だったので必要な処置をうけたら帰っていかれました。 その後にまたぴんと来たのです。あの綺麗な人は娘さんではなく「彼女」だったんだと。女好きですしお金もあるので十分にありえる話です。 娘にしては若いですし(娘より若い女性に手を出せるあたり女好きですね)きっとそうだと。後日おじいちゃんに聞いてみると、照れながら濁していたので大当たりです。 若いパートナーがいると男の人はいつまでも気持ちは元気でいられるんだなと思いました。
Q

お金持ちで若い綺麗な看護師にお菓子を差し入れる患者

A
外来看護師として働いていたときのこと。いつもおしゃれな70代のおじいちゃんがいました。会社の社長さんで、洋服はデパートでしか購入せず、若い女性が大好きなひとでした。 社長さんなだけあって、黙っているとイカツい雰囲気です。話し始めると女好きで陽気なおじいさんでした。半身麻痺があったので、いつも杖をついて歩いていました。 若い看護師、綺麗な看護師には目がなく、気にいたら声をかけ、外来でのひと時を楽しんでいました。お金があるため、お気に入りの看護師がいるとちょっとお高いお菓子など差し入れしてくれたりしていました。 お気に入りの看護師さんへと言う体で、スタッフ分購入してくださるところに「大人の男感」が漂います。ただだらだら女の尻を追いかけているのとはわけが違うのです。 周囲の看護師もそのおじいちゃんが来ると「○○さんに代わるからね」と、お気に入りの子をあてがったりして和やかな雰囲気でした。