看護師辞めたい
Nurse

怒鳴られても私それやってないし。新人看護師を育てるはずがストレスしか与えない私の看護主任

Q

日の反省をノートに書かせる。正直、きついよ。

A
病棟勤務の時に、新人に毎日の反省をノートに書いてもらい、指導者がそれに指導内容など書き込んでいくという新人教育方法を行っていました。 指導者は、毎回変わるので、「今日は何を指導した」「技術チェックはここまで終わっているよ」など情報共有が図れるのでいいのではないかという話で開始しました。 確かに、情報共有という面ではメリットになるのかもしれませんが、新人側からみたらどうでしょうか?私も以前、レポートの提出や反省を書いて毎日提出するというものを半強制的にさせられたことがありました。毎日、やっていると正直辛くなってくるのです。 毎日、提出物を書くというのもストレスになりますが、提出し、それが返ってきたときにさらに大きなストレスを受けるのです。提出するたび、「ここがだめだった。」「もっと〇〇したらいいのに。」など注意がたくさん書かれるのです。 それが、ノートであれば、さらに悪い。ノートはどんどん書き足されていき、振り返りが可能です。それはいいことじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、新人にとっては地獄です。 ただでさえ、自分に自信が持てない時期に注意され、形に残っていくものにそれが積み重ねられていく。見るたびに自分はだめな看護師だと言われているように感じてきます。 事実、新人ノートを見せてもらった時に、褒めていることなんて全然書かれていないのです。ネガティブな内容ばかりで、それは傷ついていたことでしょう。結局、その新人は5か月ぐらいで退職してしまいました。 みんながみんな、注意する必要はないのです。誰かは優しい言葉をかけてあげればよかった、それができなかったのがとても悔しいです。 新人を育てることとは何なのでしょう?ただ、注意して「これをやれ、あれをやれ」というばかりが教育なのでしょうか?看護師は患者一人ひとりに個別性を持った看護計画を立て、ケアを実践していきます。 それは、新人教育についても同じだと思うのです。新人一人ひとりに個別性を持った教育計画を立て、指導していく必要があるのではないかと私は思います。
Q

ただ怒っているだけの指導主任の若手看護師への教育

A
手術室に勤務していた時の話ですが、看護主任(男性)が自分の指導係についていました。ただ、この看護主任は何かあるとすぐ怒鳴る。少し注意すればいいことも、すぐ怒鳴りつける・・怒鳴るのが好きなのでしょう。 手術室なので、患者に影響与えること(たとえば、清潔操作など出来ていないと患者の感染リスクを高めることにつながる)に対しては怒鳴ってもいいと思うのですが・・、機器のコンセントがまとまっていなかったり、物品が出しっぱなしになっていたりした時がたまにあるのですが、見つけた時にはプンプンしています。 近くにいた時には、私がしたわけでもないのになぜか怒鳴られる・・。オンコールで一緒になった時などは最悪でした・・。 でも、こんな彼もだいぶましになったのだと、前から勤務していたスタッフは話しています。手術室にへこんだ壁があるのですが、そこは彼が起こった時に蹴飛ばしてへこませたものだそうです。蹴ったり、叩いたりがない分、ましになった・・ということでしょう。 こんなにも威嚇的な指導では、委縮してしまい、まともな仕事ができません。私も手術室は、初めての経験だったので分からないことも多かったのですが、何をするにも怒鳴られるため、正直、やる気がなくなりますよね。 基本的に褒めることを知らないのです。最終的に、その看護主任に対しては不満以外の何も残らなくなりました。