看護師辞めたい
Nurse

オペ前に「精神科の看護師はこんなこともできないのか」と騒ぐ医師ってありえなくない?

Q

すぐに鍵を開けないことに怒り帰ってしまった精神科の医師

A
当時の精神科あ閉鎖病棟だったのですが、病棟に勤めているスタッフ・医者以外はインターフォンを鳴らし、看護師が鍵を開けて初めて入ることができたのです。 とある患者さんが内服しているワーファリンの量を調節するため、心臓血管外科の先生が病棟まで来てくれていたのですが、その先生がインターフォンを鳴らしてもすぐに鍵を開けに行くことができませんでした。 ただそれだけのことで、その先生は立腹し処方もせずに帰っていったのです。ありえないですよね。その先生は二度と病棟に来ることはありませんでした。 精神科は離れのようなところにある建物だったので、来るのはどの先生も面倒に思われるようでしたが立腹して自分の仕事もせずに帰っていくなんて始めて聞きました。 本当「何様なんだ?!」という怒りがふつふつとわいてきます。処方に関しては師長が謝罪し薬を出してもらったそうです。そんな器の小さい医者に頭を下げる師長がかわいそうでなりませんでした。
Q

精神科をいろいろと馬鹿にしている医師がいます

A
当時、総合病院の中の精神科で働いていた時のこと。何かと馬鹿にされるのです。外科や救命で働く人は無駄に万能感に浸っているのですが、それらの人に馬鹿にされる傾向にあります。 他の病院で転倒し、頭の手術を必要とし入院してきた患者さんがいました。その患者さんは開頭オペの予定でしたが、その執刀医が脳外では敏腕だが、いろいろと問題のある先生でした。オペは朝一で行われる予定でした。 出棟予定の30分前にどういうわけか執刀医の先生が病棟まで来て、手術に必要な採血がない!どうなっているんだ!と騒ぎ始めたのです。当時の師長・副師長で確認しましたがきちんと揃っているのです。 しかしまったく納得がいかない様子で、「精神科の看護婦はこんなこともできないのか」といわんばかりに15分くらい病棟で騒いでいました。しばらくすると何がきっかけか不明ですが帰っていきました。オペ前はただでさえばたばたするので不必要に騒ぎたくないのに、これから執刀する立場の医者が騒ぐなんて。 どっと疲れました。患者さんは無事オペを終了し病棟に帰ってきました。