看護師辞めたい
Nurse

レクレーションのせいで終電まで残業。看護師としての仕事以外は簡単に済まして帰りたい

Q

病院で一番権力があるのは看護師長?

A
終電まで実のない残業をしても、その分残業代がきっちり支払われるわけではないのでこれまた報われません。こんな残業いつまで続くのか。次の季節がいやになり、心理療法士のトップがいやになり、レクレーションがいやになる。そんな達成感の得られない残業に終止符が打たれる日が来ました。 この仕事のせいでやめたくなる人もいるようです。「頑張ってるのは良くわかるんだけど、、、簡単に済ませられるところは無理しなくてもいいよ」という師長の一言。 病棟で一番えらいのは医者ではなく、心理療法士でもなく、看護師長なのです。看護師長が病棟の管理者なので、彼女らの言うことは強いのです。この一件以来、2~3時間程度の残業はあっても終電までレクレーションの話し合いをするのは伝説となりました。 当時の師長さんには見事に助けられましたね。一方で心理療法士のヘッドは不満そうでしたが。とんだ残業でした。
Q

レクレーション担当の看護師は準備のために残業

A
以前精神科で働いていたときのことです。治療の一環で、季節ごとに患者さんとレクレーションを行っていました。夏には七夕・盆踊り、秋には運動会、冬はクリスマス会といった感じです。病棟には医師、看護師、心理療法士、音楽療法士がいます。 レクレーションは心理療法士の先生がメインで、看護師のレクレーション担当の人と協力しながら企画します。そしてスタッフにおろし、勤務時間内のカンファレンスや、勤務時間外に準備したりするのです。 それは良いのですが…心理療法士のトップのこだわりが強く、いつも話は進まずまとまらず。レクレーション係の看護師は日勤終わりで残ると、終電で帰ることも少なくなかったようです。実のない話し合いをして終電。そして次の日また朝から仕事。。。 なかなかしんどいですよね。レクレーション担当の看護師は当然精神的にしんどくなってきます。 しかし、心理療法士のトップは熱心なので、大変だけど頑張ろうといった具合です。係りは年に一回変わるのですが、係りの発表になるとみんないろいろとざわざわします(笑)