看護師辞めたい
Nurse

ベテラン看護師なのに能力は新人以下。他の看護師が気づかなければ死亡事故が起きてもおかしくないミスも

Q

事故レベルの出来事もスルーしてしまうベテラン看護師

A
感のいい看護師が気がつかなければ、患者さんにはインスリンが注射され、低血糖を引き起こしていた可能性が高く、しかもインスリンの指示量が多かったので最悪の事態を招いていたかもしれません。 なので、インシデントか否かではなく本来、血糖の再検からインスリンの指示受けまで責任逃れの看護師が記事を書く責任があるのです。ところが、自分が引き起こした事態にようやく気がついた責任逃れの看護師は記事を書かずに帰宅。 帰ろうとしている責任逃れの看護師に記事を書くよう伝えると「ちょっと具合が悪くて」としょうもない言い訳をして帰ったのです。信じられません。こんな看護師と働きたくないし、こんな看護師のいる病院を受診したくないですよね。
Q

証拠を残さない40歳独身の看護師

A
いつも責任逃れをしている看護師がいます。40代独身。年だけ見ればベテランですが、看護能力は完全に新人以下です。 ある日、気分不良で外来に運ばれてきた患者さんがいました。先生の指示で採血を行うとかなり血糖値が下がっていたので、ブドウ糖の静脈注射をするよう言われました。その後血糖値の再検をするのですが、追加の採血指示が出ていたので改めて採血をしようと準備をしていたところ、責任逃れの看護師が来たのです。「私、採血しますよ!手伝います!」と。 手伝ってあげるという上から目線にかなり苛立ちを覚えましたが、あまりかかわりたくもなかったのでお願いしました。 すると再検の値がとても高く、400台だったようでドクターコールし今度はインスリンの皮下中の指示が出ました。責任逃れの看護師がインスリンの準備をしていたところ、感のいい看護師さんが小声で言い始めたのです。「あの人、ブドウ糖注射したところから採血してたよ。。。」 その場にいた一同真っ青です。こっそり刺入部を確認すると本当に同じようなところから針を刺した跡があり、責任逃れの看護師にどこで再検したのか尋ねると確かにそこに刺したというのです。 しかし本人は何が悪いのかわかっておらず「大丈夫ですよ。同じ腕だけどブドウ糖入れたところと違う血管で採血しましたから」と言うのです。 もう絶句です。別の看護師が簡易血糖検査で測定すると血糖値は正常範囲内の値でした。