看護師辞めたい
Nurse

患者を病棟に案内し申し送りをするのが嫌いな看護師が入院が決まるとトイレに消えていくんです

Q

彼女が消えるとき

A
彼女が一番嫌いな業務は、外来受診した患者さんが即日入院になったときの入院上げ。患者さんを病棟に案内し、病棟の看護師に申し送りをするのですがこれがとても嫌いなようです。入院が決まったら、こそこそトイレに隠れ消えていくのです。 「入院お願いします」と声をかけられないように。そして、入院が終わった頃を見計らってわざと息を切らしたように登場し、聞いてもいないのに今まで自分が何をしていたか説明し始めるのです。そんな人が正職員で働き続けられるのです。 まじめに働いているのがばかばかしすぎます。スタッフも管理職も、看護部長も、医師たちもその実態を把握しているのです。なのにお咎めがないのです。遅刻してもお咎めなし。嫌いな業務から逃げてもお咎めなし。こんな病院で働きたくないですよね。
Q

完全に仕事をしない看護師がいます

A
不思議な看護師がいるのです。40代の独身看護師。テンションは若い風、乙女風なんですがとても年相応ではない看護師なのです。 この人はいわくつきの看護師でなぜ給料をもらえるのか、なぜ病院で職員として働き続けることができるのか理解ができないのです。彼女は外来の看護師で、何年とそこの担当の科から離れていないのです。 通常は、外来の中で今月は呼吸器、来月は内分泌などと月ごとに移動になるのに彼女だけは変わらないのです。彼女は数年前に交通事故で両親を亡くし、本人も同乗していて瀕死の状態だったそうです。 しかし何とか生還したものの、精神的にわずらってしまい勤務ができない状態に。通常ならこの時点で仕事をやめることが望ましいでしょうが、どういうわけか働き続けようとするのです。 しかも「正職員」で。病院対彼女でいろいろともめごとがあったようですが、その結果どういうわけか本人の思うようにやりたい仕事をえらんでいるのです。そしてなにをしているのかと言うと、先生との雑談と簡単な事務処理のみ。それで給料は他の正職員と一緒。ばかばかしいですよね。