看護師辞めたい
Nurse

帰りづらかったり医師が定時近くで指示をしたり看護師の残業は理不尽なことも多い

Q

自分は帰るくせに無責任な医師の看護師への指示

A
勤務終了時間になっても仕事が終わらない時もたくさんあります。医師もそんな私たちの苦悩を知ってか知らずか、夜勤帯に入るギリギリ前に入院患者を入れたり、処置の指示を出したりします。 まだ夜勤帯ではないので、それらは日勤者が対応することになりますが、その対応をすれば100%残業決定になります。「こんな時間に・・・やりやがったな・・・」みんなが口を揃えて言いながら作業にあたります。 1~2時間の残業では足りず、4時間近く残業するときもしばしばあります。そんな日が続くと仕事と食べる、寝る以外何もできない生活が続くことになります。 本気で転職を考えたくなる瞬間だと思います。もっと楽な部署に異動したいとか、違う病院に再就職したいとか、仕事が終わりかけて時間を気にすることができるようになると余計に思います。 <h2 class="midashi">看護師が残業するなら残業代の高い夜勤に限る</h2> それに比べて夜勤時の残業は日勤ほど苦痛でないことが多いです。まず、残業している時間は、子供がいれば寝ているかすでに学校に行っているかですし、帰っても後はゆっくり休むだけのことが多いです。 そしてなにより日勤時よりも残業代も高いです。日勤では時間に追われながら一心不乱に仕事をこなすことが多くても、夜勤の残業は少しおしゃべりもしながら余裕を持ってやることができます。もし残業するなら夜勤の時かな。みんながそう思っているはずです。
Q

一番に帰っていいの?気まずい看護師ならではの人間関係

A
残業は極力したくない仕事のうちの一つです。できれば時間には帰りたいし,家で家事や子育てをしなければいけない人はなおさら早く帰りたいはずです。 でも看護師という仕事は比較的残業が当たり前のようになっている職業でもあると思います。 まず中年以上の子育て終了間際の主任たちは時間になってもすぐには帰らず、自分の仕事をしたり環境整備をしたり、雑談会を始めたりします。理由はさまざまですが上司が残っているのに自分だけ早く帰るのは気が引けます。 もちろん「帰っていいのよ」的なオーラは十分に出してくれているのですが、それでも帰りづらいものです。