看護師辞めたい
Nurse

交替制勤務の夜勤続くことで体のしんどさ、疲労感に悩まされたことも。夜勤はやっぱり辞めたい

Q

疲労とストレスがたまり帯状疱疹にかかってしまった

A
夜勤の仕事もつらいですが、やはり日勤の仕事でも、日々、ストレスが溜まります。特に新人教育担当になったばかりの頃は、新人指導のストレスがあり、毎晩なかなか寝付けませんでした。 職場でも、上司や同僚から、新人指導のことで指摘を受けたり、相談されたりと、かなり悩まされ、並行して仕事も多忙に。夜勤も忙しかったりして、なかなか休憩がとれず、心身共に疲労とストレスが最高潮になったのか、左の脇腹から背中にかけて、神経痛が出現。発疹もわずかにみられ、自分の病院で医師に見てもらったら、帯状疱疹と診断を受けました。 免疫力や抵抗力が落ちていたり、ストレスがたまったりすると、発症するといわれる帯状疱疹、医師からも、ゆっくり休むのが一番良いと言われましたが、現実、なかなかそうもいかず、痛み止めを飲みながら仕事をし、何とか乗り越えました。しかし、改めて、この仕事のハードさを実感し、辞められたらどんなにいいんだろうな、と思ってしまいました。
Q

夜勤の後の自律神経の乱れからくる下痢症状に毎度悩まされる

A
夜勤をやると、特に自律神経の乱れをよく感じます。夜、早寝して早起きしたときは、排便も朝にあり、快調なのですが、夜勤が続くようになると、リズムが乱れてくるのか、夜中に急に腹痛やお腹の張りを感じて、目が覚めて、トイレへ駆け込んだら下痢。 しかも、3回くらい続けて出て、激しい腹痛を感じ、発汗も多く眠れず、下痢によるつらさだけじゃなく、激しい疲労感も感じました。そういった状態が、毎回の夜勤明けの夜に続いたので、さすがに厳しいなと思い、現在では整腸剤や、症状がひどいときには下痢止めを内服したりして、対処しています。 更には、夜勤明けで帰宅後に寝ると、起きるときは体のだるさがあり、なかなか抜けず。脱力感も半端ない状態です。明らかに健康に悪いと感じる夜勤を、いつまで続けられるのだろうと、不安になります。