看護師辞めたい
Nurse

若手の看護師は認められない時間外労働が多いが残業申告はできない

Q

看護師はそもそも残業が多すぎる

A
そもそも残業が多いんです。看護の業務はもちろん忙しいのですが、看護業務以外の委員会や役割活動が多すぎなんです。 看護の仕事も忙しくてもちろん定時ではまずあがれないし、その中で委員会の仕事や会議の資料作りや勉強会をしなければならない。そうなると必然的に時間外にするしかなくなるんです。 その割に家に仕事を持って帰れないからひどい時は休日出勤してまでパソコン業務をしていました。委員会の仕事ならまだしも職場の必須目標の勉強会や病棟内のかかりの仕事は時間外勤務をつけることができません。 仕事の一環ではないのですか、と問いたいですが病院からしたら「自己研鑽」に入るそうです。こっちはうけたくて研修を受けているのではありません。 そんな無駄な残業をしながら日々体を酷使していきます。師長はずっとパソコンの前に座っているのだからパソコン業務ができるのはあたりまえ。 看護の業務を日々必死にこなしているこっちの身にもなってほしいです。夜勤が終わって朝方に委員会の仕事をしながら「私はこんなことしたくて看護師になったんじゃないのに・・・」と悲しい気持ちになりながら朝日を眺めました。
Q

若手の看護師はなぜか残業時間が申告できない

A
私の病院の勤務実績はパソコンで入力をしますが、併用して紙面上での申告が必要です。 若手のころは仕事が遅いので残業は当たり前です。他の先輩であれば定時で終わっていたであろう勤務状態であれば時間外勤務の申請はとてもやりにくいです。正直していませんでした。 しかし、時には先輩であっても絶対に終わらないであろう勤務状況であった場合にとても困りました。というは紙面上の申請は誰でも見ることができるので先輩は若手がどれくらい時間外勤務の申請を出しているかがわかるのです。 時間外勤務をしても先輩に「仕事が遅いだけなのに時間外とってどういうつもりなの」って思われたりしたらと思うとかけませんでした。現に陰口で言っているのを聞いたこともありましたし。 組合の集会で「全員が正しい時間外の申告を」と訴えられてもそれを聞いた時の中堅~ベテラン看護師の「そんなこといったって」という雰囲気。ずっと改善できずこのままなのでしょう。 若手は永遠にサービス残業です。早く仕事ができるようになればいいのでしょうけど。 それにも関わらずどうみてもだらだらと仕事をしていた先輩がきっちりと時間外勤務申請をしていたりすると、やってられない気持ちになりましたね。