看護師辞めたい
Nurse

呼吸器内科の病棟の看護師の夜勤は急変が多く休憩がとれないことがめちゃくちゃ多い

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精神科の急性期病棟は精神異常の症状の夜間不穏が強くてつらい

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看護師の夜勤でも辞めたい思う病棟に精神科病棟もその一つです。その中でも痴呆棟はどちらかというと老人病院に近いので、介護度は高い患者が多いですが、看護師業務としては楽かもしれません。 ですが、精神科の急性期病棟の夜勤は辛いです。急性期病棟は精神科の疾患の中でも重い症状の人がおおいです。 ですので夜間の不穏行動や意味不明な言動をすることはもちろんのこと、自称行為や幻聴や幻覚から急に暴力行為をする患者も少なくはありません。 そのような危険行為にも対応しなければならず、いつ自称行為をするかわからない患者もいるので目が離せず、気を抜くことができない病棟なので一回の夜勤での看護師の精神的疲労は強く、辞めたいと考える看護師もいます。 また、鬱状態の患者さんは否定的な感情やネガティブな言動しか言わないのでその患者の言動を聞いているうちにいつの間にか精神的にも追い込まれて仕事放棄をしてしまいたくなる看護師もいます。 精神的にも弱く、鬱になりやすいような人や患者さんの立場に立って考えすぎる看護師さんには向いていない職場かもしれません。
Q

呼吸器内科の病棟の看護師は夜勤業務が辛い

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夜勤業務でも長年働いている看護師でさえ、辞めたいと強く思ってしまう病院や職場はあります。その一つとして呼吸器内科病棟があります。 呼吸器内科は間質性肺炎や肺がんなどで急に状態が急変したり、夜間に亡くなる患者数が多い病棟がほとんどです。 ですので、夜勤でも時間外労働が日常茶飯事にあり、夜勤中も休憩もなく、長時間働かないとならない職場も多いです。 毎日の多忙な夜勤業務に疲れて辞めたいと思う看護師も多いです。また、大体そういう多忙な病棟は長年働いている人が少なく、短期間で辞める人も多いので、看護師の人数が少なく、月の一人当たりの夜勤回数も多いので、不満を感じている看護師もいます。 若いうちならまだ我慢できるかもしれませんが、夜勤中に休憩が取れないのはとて辛い病棟です。