看護師辞めたい
Nurse

看護師の仕事をしていてよく考えればぞっとする3つのこと

Q

看護師は思い返せば危険人物と常に触れ合っている

A
病院といっても精神科はその他の科とはかなり違うものがあります。現在の病棟はまだ落ち着いている場所なのですが、それでも怖いと感じることがあります。 包丁で警察官を刺殺した人、極道で人を刺殺、指が三本足りない人、交際中の女性に妄想をもってしまって絞殺した人、家に放火した人などなど。 普通の生活では接点など絶対にないような人々がたくさん。現在は病状が落ち着いているので普通に病棟内を歩き回っています。 しかし「この人がこないだ人を殺したんだ…」などとあらためて考えてしまうとゾッとしないではいられません。 病院という場所では人が亡くなるということが当たり前に起こる場所です。 幸いにも私にはなにも見えませんが、見える人には見えるんですね。 私の病棟でも、毎月何人かの方がお亡くなりになられるのですが、ある一人の方が亡くなられてバタバタしていた時に、その亡くなった方とは全く接点のなかった患者さんが「◯◯さんって人が飛んでる。挨拶に来たよ」なんてことを言うんです。 普通の人ならまだどこかで情報を得ることもできるのでしょうが、その方は認知症がありベッドで療養をしている方でした。 なにが降りかかってくるわけでもありませんが怖くなりました。
Q

足を骨折している患者さんが歩行している

A
看護師として勤務しているとゾッとすしたり怖いと思うことはよくあるようですが、どんな時にそう感じるのでしょうか。今回はそんな体験を3つ紹介します。 高齢者に多い骨折で大腿骨頸部骨折というものがあります。足の付け根部分の大きな骨の骨折です。 骨折していますし、その状態で歩行すれば骨折部位がずれて筋肉組織を損傷したり、骨折部位同士がぶつかって激痛があるはずです。 しかし認知症があれば痛みを感じにくくなることもあり、やや足を引きずりながら廊下を歩行していました。 骨折部位がどうなっているのかを考えるとゾッとしました。