看護師辞めたい
Nurse

「公務員なんだから常識的な服装をしなさい」という指摘を看護部長から受けるくらい看護師は面倒なことが多い

Q

看護師はとにかく委員会、研修や勉強会が多い

A
今までは小さな個人病院で働いていたので委員会などもなく勉強会というものもありませんでした。残業もなく、仕事が終わればすぐに帰るの毎日でした。 しかし現在は毎月1~3回の勉強会に参加しなくてはなりません。委員会なるものも月に1~2回もあります。 勤務時間内の勉強であれば良いのですが、なかには勤務時間外での勉強会や委員会もあります。 勤務時間外の勉強会・委員会では残業代がしっかりと支払ってもらえるのですが、とくに興味のない勉強会にも参加しなければならないのが苦痛です。 それ以外の条件には非常に満足しているのですが、すぐに帰れないというだけで気分が重くなってしまいます。
Q

看護師は勤務中以外にも縛りがある

A
公務員といえば入職するのにたいへんな努力・勉強をしないといけないイメージですが、看護師の場合は入職も多ければ退職も多いのであまり難しいものでもありません。 公的病院で働くことで、環境的に改善した点が多いようですが、公的病院ならではの不満もあるようです。どんなことに不満があるのでしょうか。 勤務中の白衣やスニーカーやサンダル、髪型などにはどこの病院にでもある程度の規則があるものでしょう。しかし公務員として働く看護師は勤務時間外でもなにかと規則の縛りがあるようです。 就業規則にはないのですが、「短パンやハーフパンツはだめ」「サンダルやクロックスでの通勤はだめ」「車での通勤では音楽が車外に漏れないようにする」などの暗黙の決まりというものがありました。 私は「公務員なんだから常識的な服装をしなさい」という指摘を看護部長から受けたのですが、7部丈のパンツにサンダルとTシャツでの出勤でした。 いったいどんな服装なら問題ないのかと言いたくなりました。きっとその時の上司の考え方で規則が変わっていくものなのでしょう。