看護師辞めたい
Nurse

年齢が上がるにつれて他の職種よりも少なくなる看護師の給料は全く高くない

Q

給料の差はどこからくるのか?

A
公務員や公務員に準ずる看護師の場合にはほとんどありませんが、個人病院へ転職する際に、経験年数が同じであるにもかかわらず、基本給に差があることがしばしばあります。 私が以前いた個人病院ですが、基本給でいえば、経験年数5年目で19万程度に対し、経験年数3年目で21万程度と経験年数も年齢も1年少ない看護師の方が2万も基本給が高いことがありました。 なぜこのような給料格差がでているのか疑問でなりません。知らなければそれでよかったのかもしれませんが、分かった時には給料が低い方はもちろん納得できないし、仕事に対してのやる気もなくなってしまいます。 もちろん、経験が多いほうが任される仕事量も多いですしね。そういう給料面での問題で転職を考える人も少なくないです。私もそういった給料面での不安があり、転職を考えた一人です。 どうせ働くのであれば、給料に設定基準があり、周りと差のない平等な職場環境で働きたいものです。
Q

ほとんど昇給しない看護師事情

A
看護師は、一般的に給料がいいと思われています。もちろん、女性の平均収入と比較すると高いですし、20-30代での給料は周りの職種と比較しても高い現状があります。 しかし、これは夜勤手当や残業手当込みの収入になるので、そういった手当がなければ他の職種と大して差はないと思います(もちろん、医師は除きますが…)。 しかし、看護師の給料の特徴ともいえますが、昇給が少ないのです。公務員や公務員に準ずる場合は、定期的に昇給(年5000-6000円程度)はありますが、個人病院になると、ほとんど昇給がありません(年500-1000円程度)。 昇給がなくても、任される仕事の量は年々増加していきます。増加する仕事量に対して、昇給が少ないことでやる気をなくす看護師も少なくありません。年齢が上がるにつれて、他の職種の給料よりも少なくなってきますし、本当に高い給料だと言えるのでしょうか?看護師というだけで給料いいんでしょ?という先入観は持たないでほしいですね。