看護師辞めたい
Nurse

看護師の派閥争いの実態。人間関係でこじらせたくないナースは仕事以上に関わらなくなる

Q

職場内で誰ともコミュニケーションが取れないと辞めたくなる

A
職場内でも特定の看護師どうしが仲が悪くて、人間関係が悪い状態と言うのはどこの職場でも多少なりともあるかと思います。 ですが、あまりにも多忙を極めたり、感情の起伏が激しい短気な性格の看護師が多い職場だと職場内の看護師のほぼ全員が仲が悪い職場もあります。 仲が悪いというよりは必要以上の話をすると話し合いではなく、言い合いになるので誰一人としてかかわらない様に仕事をこなしているのです。そうなると確かに職場内はとても静かです。 ですが、笑い声どころか普通の話もする事が出来ない、良い人間関係が誰とも取れないような職場では働きやすいとは言えない状況です。 人間関係が悪すぎて、長く働いていこうとは全く思えず早くにこの職場を立ち去りたい気持ちになるほどに仕事を辞めたくなるのです。 こういう職場は離職率の高い職場に多い人間関係の悩みでもあります。性格が悪い看護師こそ中々仕事を辞めないでその職場に居続けるので自分が辞めるしかストレスを無くすには方法が無いと思えてしまうのです。
Q

看護師同士の派閥争いがある職場は働きずらい

A
良く大学病院の医師同士の派閥争いはドラマなどで見たことがある人もいるのではないでしょうか。 ですが、それよりもギトギトとした派閥争いをしている看護師の職場もあります。大体は副師長グループと主任グループに分かれて派閥争いがある職場です。 ですが、正直なことを言うとどちらも入りたくない、そんな派閥争いを面倒と思っている若い看護師も最近では増えています。 仕事よりも派閥による人間関係の争いが面倒になり仕事を辞めたくなる若い看護師もいます。 昔からいる看護師はもう派閥争いや職場内の人間関係の悪さにも慣れていますが、若い看護師は人との必要以上の関わりを面倒臭いと思ってしまう傾向にあるためにできれば誰とも仕事以上の関係にはなりたくない、人間関係の面倒なことにも巻き込まれたくないと考えているのです。 派閥争いも仕事に支障の来ないようなところで勝手にしてくれると良いのですが、仕事にも影響が出てくると職場に出勤する事も嫌になります。