看護師辞めたい
Nurse

何もわからない新人看護師にミスばかり指摘するのは教育になっていない

Q

新人看護師はなによりレポート提出が多すぎる

A
新人の宿命ともいえるレポート提出ですが、その量が多すぎるような気がします。看護師で働く以上、看護や疾患についての学習は確かに必要になるのですが、それを強制するのは本当にためになるのでしょうか? ただでさえ、覚えることが多い新人です。レポート提出も結局、ネットからの引用だったり、文献をそのまま書いたりするだけのようなものになっています。 そうしたレポート提出に何の意味があるのでしょうか?それよりは、より臨床に役に立つ学習を自己的に行った方がいいのではないでしょうか? しかしながら、病院のこれまでの形式で新人に課すレポート提出が決まりごとのようになっているケースが多く、出してもらってもあまり目を通さない場合もあります。 ただ、新人を苦しめるようなレポート提出ならすぐにでもなくすべきだと考えます。古い考え方は、今は通用しないことが多いでしょう。
Q

とにかく新人看護師のミスを指摘する先輩スタッフ

A
私が勤めている病院の先輩スタッフの話ですが、新人教育に対して、ミスばかり指摘する方がいます。 新人看護師は、基本、臨床に入るときは「分からないのが当たり前、できないのが当たり前。」という状態ですが、新人のミスを探してまで指摘するのはどうでしょうか? 新人は、環境にもなれなくてはいけない、疾患や技術も学ばなければならない、レポート提出もしなければならない…とやることがたくさんあります。 もちろん、一日一日の業務をこなすことでいっぱいいっぱいであることが多いでしょう。そんな中で、先輩スタッフから毎日怒られるということはどれだけストレスになるでしょうか? もちろん、ミスを指摘することは看護師として働いていく以上、責任があるので大切ですが、それよりも新人のいいところを探してあげるような関わり方をしてあげたいものです。 ストレスに押しつぶされるような環境の中で、先輩からの優しい言葉でどれだけ救われるか…。それを理解し、周りのスタッフも新人看護師に対しての関わり方を考えて行ってもらいたいものです。