看護師辞めたい
Nurse

有給休暇なんてあってない私の職場。看護師が転職するときは消化率を必ず確認すべき

Q

職場環境は看護師の人間関係でかわってしまう

A
看護師の仕事は人の命に関わるものであり、神経を使う場面が多くあります。また、労働条件も厳しいものが多くストレスを感じるでしょう。 その中で、人間関係がうまくいかないことでさらに大変な思いをします。人間関係がうまくいかないと看護師の仕事に非常に重要なコミュニケーションが不足してしまう可能性がありますし、管理者の人間性で職場の雰囲気が悪くなることもあります。 「お互いに助け合う気持ちを持っていない」「若いスタッフが、自由に意見が言える環境でない」「スタッフ間での陰口などが聞くに堪えない」など挙げればきりがないぐらい良くない職場環境は出てきます。 もちろん、スタッフだけに限らず、患者やその家族との関係においても最近は、クレームも多く、その対応などにストレスを感じる場面が多々あるでしょう。 こうしたストレスが積み重なることで、看護業務への意欲が低下し、仕事を辞めたいと考える人も増えてきます。 職場環境を改善できれば一番いいのですが、現状難しいかもしれません。うまくストレスをためないように発散し、体調管理に気を付けていくことも必要でしょう。
Q

給休暇なんてあるようでないようなもの

A
働く上で労働者の権利になる有給休暇ですが、私が現在勤めている病院では有給消化はできません。 有休休暇は病欠の時に使うものという認識が強すぎて、申請することも許されない状況です。そうそう病欠で休むこともないので、残念ながら有給休暇は使われないまま消えていきます。 人手が足りないこともあり、みんなが諦めているのです。しかも、退職が決まったため、退職日に合わせて有給消化を申請した人も30日近く休みが残っていたにもかかわらず、3日間しかもらえていませんでした。 看護部長が有給消化を許可しなかったとのことでした。労働者としての権利を侵害しているように感じてしまいますよね。 しかも、今まで病院を支えてきたスタッフが辞めるときにさえ、休みが自由に貰えないのは悲しいです。有給消化率も職場を選ぶときに注意する必要がありそうです。