看護師辞めたい
Nurse

夜勤の食事当番制があり新人看護師はご飯を炊かなきゃいけない謎の風習がありました

Q

夜勤くらい自分の好きなものが食べたい

A
でも中には、夜勤で食べると太るから食べたくないという人やダイエットをしているから炭水化物はいらないという人もいますよね。そんな時にはお米をとぐ量も調節しなくてはいけません。 夜勤のメンバーを見てご飯の量を決めるのも新卒の役割なのです。余ったらおにぎりにして新卒が持って帰ることが出来て、いいこともあるんですけどね。 また時には白いご飯は食べにくいから、炊き込みご飯にしてなんて無理な注文をする先輩も。 みんなのためにご飯を炊いているのに、たった一人の希望にこたえるのはとても大変なので、新卒の時は常に不満を持っていました。早く炊飯器が壊れたらいいのにと思うほど。 本当は夜勤って疲れるし、元気に働くために、そして夜勤を無事に乗り切るために、ちょっと自分で好きなものを買ったり、スィーツを買ったり楽しみたいなという思いもあるのです。そのちょっとした楽しみがあるからこそ夜勤を乗り切ることが出来る…。 でも食べることまでなんか決められている病棟の仕事ってちょっと不満がたまりますし、いつも納得できませんでしたね。
Q

病棟ごとにある習慣が不満

A
自分の病院でもほかの病院でも務める友人から聞いたこともある話ですが、夜勤の食事当番制を作っているところって少なくないですよね。 一番若い看護師がその日の夜勤看護師分の食べ物を購入していって、あとでお金をもらったり。あとは主食やおかずなど担当をそれぞれ決めて、担当のものを持って行ったり…。 それぞれの勤務場所によって、その夜勤の食事のとり方には特徴があると思います。 そんな私の勤務した病棟では炊飯器を持っていました。そのために、夜勤でいって始めにする仕事が米とぎなんです!冷蔵庫を持つ病棟は普通ですが、炊飯器を持つ病棟はなかなかないと思います。 新卒の時にはとても驚きましたが、炊いたご飯を夜勤で食べるんですね。